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日吉商学部のオススメ授業①

今回は慶應商学部の履修に関する記事です。

そろそろ履修について考え始めている新入生も多いのではないでしょうか。

リシュルートはこの時期履修の参考にする定番本です。

定番ですが、サンプル数が少なかったりするので、新歓で先輩などに聞いてみるのがよいでしょう。

そうはいっても新歓期までまだまだ時間がありますし、待っていられないという人たちのために、私が過去に履修した中から厳選して、オススメの授業を紹介していきたいと思います。

記念すべき第一弾。

日吉商学部のオススメ授業①

木島先生の心理学Ⅰ・Ⅱ

Kijima Laboratory

いわゆる楽単です。

人気なので抽選になることもしばしば。

学生からは「きじしん」の愛称で親しまれています。

楽単だから、というよりは、普通に授業内容が面白いのでオススメです。

楽単と呼ばれる授業にも色々な種類がありますが、きじしんは、最初の授業に出て、授業のレジュメをダウンロードするためのパスワードを入手し、出席するか友人に教えてもらうかして空欄を埋め、先生が試験前に公開してくれる過去問を解いたり持ち込みの手書きプリントを用意すれば普通に単位が来る、というタイプの楽単です。

★注意点★

希望者多数で抽選になった場合に外れると、履修計画が崩れる場合があります。

いわゆる「持ち込み可」の授業ですが、手書きでプリント1枚なので、結構大変です。

授業中に寝ていたり、スマホをいじったりしているとガッツリ注意されます。(真面目に授業を受けたい人の為に環境を整えてくれる良い先生!)